工務店を探す失敗しないポイント

工務店を探すときに気をつけたいポイント

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工務店を選ぶ時に何を考えるべきか

工務店の定義とは

工務店は、専門の工事業者であり、工事全体を管理する役割を担っています。
そして、その全体を統括し総合的な工事を請け負う会社が工務店です。
工務店と建築会社の違いはさほどありませんが、請け負う建物の規模の違いで分かれるようです。建築会社は規模の大きい建築を多く扱うことが多くその為従業員数も多くなります。工務店は、一般的には中小規模の会社を指すことが多く、数人から50人くらいの従業員数です。
また、工務店は住宅にかかわる仕事が多いため、地元密着型が多く、あまり広い範囲での営業活動は少ないようです。その為、大手の会社に比べると対応が早いなど利点も多いようです。そして、口コミや評判による評価が大きく影響するのも特徴です。

工務店の特徴

工務店にもさまざまな特徴があります。
例えば、社長自体が大工などの職人で、自ら設計から工事まで自社で請け負うタイプ。これは従来の工務店に多い形態です。
最近では、設計にこだわり、自社に建築士を置いたり、専属の設計事務所と連携して建築を請け負うタイプ。
また、施行専門で、施主が自分で設計事務所に設計してもらったものを建てるタイプ。この際、施行に伴うチェックなどは、工務店ではなく設計事務所が行います。
他には、メーカーの下請けや大手のハウスメーカーなどの特定工法をフランチャイズとして行ったり、ハウスメーカーの規格の商品のみを販売する工務店もあります。
前の三つのタイプは、主にこだわりの注文住宅を建てる際に利用すると良いと思われる工務店の特徴です。


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