工務店を探す失敗しないポイント

工務店を探すときに気をつけたいポイント

>

家を建てるときの工務店とハウスメーカーの違いは何でしょう

工務店とハウスメーカーの違い

まず、工務店は地元密着に対しハウスメーカーは全国展開をしているところです。その為、規模も大きく違います。
ハウスメーカーはブランド力があり、それが信頼感につながっています。展示場やモデルルームなど、実際に訪れて見て触れる機会があるのも特徴のひとつです。
それに比べ、工務店はより距離が近いので、直接のやり取りを密に取れるため要望や相談などを伝えやすく対応も早いといわれています。ただし、品質や保証などハウスメーカーと違い、各工務店によっての違いがあるのでよく確認することが大切です。
また、規模の違いから、ハウスメーカーと比べて、倒産の可能性もあるのでメンテナンス等長く取引を出来る工務店を見極めることも必要です。

理想の実現の為にそれぞれの特徴を比べる

工務店とハウスメーカーの最も大きな違いは、フルオーダーか、規格化商品をベースに選択するかです。
ハウスメーカーは規格化商品をシリーズ化し、それをもとにオプションを選び自分の理想に近いものを建てていくのがほとんどです。その為、規格化された建材を使用するので工期も短く3~4ヶ月で完成することも可能です。機能化されている面も多く暮らしやすくはありますが、パターン化されている為自由度は少ないといえます。
工務店はオーダーメイドで建てることが出来るため自由な間取りや柔軟なデザインを実現することが出来ます。こだわりの空間を求めるのであればやはり注文住宅が良いでしょう。ハウスメーカーとは宣伝費や人件費などの経費が上乗せにならないのでコスパも良いことが多いようです。


この記事をシェアする